ペットと一緒に暮らすなら☆ドッグ&キャットベッドにもこだわってみませんか?

ペットベッドを特集しています。素材感や合理性が特徴のミッドセンチュリースタイルから、ペットとの距離感を縮めてくれる、現代のアイデア光るプロダクトまで。

2015/09/24 更新
著者:
ペットと一緒に暮らすなら☆ドッグ&キャットベッドにもこだわってみませんか?

著者名

satellito

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。

ペットは家族の一員!生活を共にしている方も多いと思います。ペットのためのスペースは人それぞれだと思いますが、「ドック(キャット)ベッド」というジャンルの家具があったので紹介します。ミッドセンチュリーから、あっといわせるコンテンポラリーなデザインまで、いろいろなデザインを楽しんでご覧ください。

ミッドセンチュリースタイル1

ミッドセンチュリースタイルのドッグベッド(もちろんキャットもOK)。無垢のウォルナットにオーガニックコットンのファブリックと、こだわりの仕様です。80センチ×50センチほどの平面形で、座面はおよそ20センチくらい。見栄えも美しい、本物志向のドッグベッドです。


 

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ミッドセンチュリースタイル2

合板にクッションを乗せたタイプ。ヘアピンレッグ=画像のように、細いパイプを鋭角にまげて作られた脚がミッドセンチュリーデザインであることを物語っていますね~。


 

2WAYで使える!

幾何学を生かして、屋根付きのドーム型とお椀がたの二通り、使い方が選べるデザイナーズプロダクト。人工レザーでできているので、汚れ、傷などにも安心です。


 

ペットと同居できるファニチャー1

椅子の座面の下がペットベッドになっているユニークな家具プロダクト。ロッキングチェアになっているので、ゆらゆらゆれるのも楽しんでくれるかも知れませんね!


 

ペットと同居できるファニチャー2

こちらは肘掛の下にペットベッドがくっついているタイプ。いやいや、もしかしたらペットベッドに人間用のシートがくっついているのかも…はともかく、ペットとの身近な距離感を感じられる家具ですね。


 

テーブルの下を見逃すな…!

テーブルの下に設けられたドッグハウス。テーブルの主のように納まってくいる姿がなんともファニーです。


 

置く場所にもひと工夫

ウッドフレーム+クッションタイプ。窓とセットで置かれているので、ペット目線の景色も抜群にいいに違いありません。


 

タイトル

「MiaCara」というドイツのペットアクセサリーブランドが発表したペットベッド。モダンな住宅のインテリアにピッタリとフィットするデザインです。曲げ木、急なテーパーの付いた脚はミッドセンチュリーを思わせますが、バウハウスにインスピレーションをえているのだそう。Red Dot Design Award 2015受賞のプロダクト。


 

正十二面体のペットベッド

インテリア・グッズとしてのできばえも素晴らしい、正十二面体のボックスです。ペットグッズや小物などを、上に置けるのは嬉しいかも!


 

おわりに

さまざまな家具、プロダクトがあるのですね~。ペットとの相性もありますが、インテリアとしてのできばえも考慮できるのは嬉しい悩みになりそうです。ご自宅のペットグッズの参考にしてみてくださいね!

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