ワンルームにもオススメ!カーテンを使ったベッドルームの間仕切り☆

ベッドカーテンは、ベッドルームの間仕切に使えるだけではなく、インテリアイメージを簡単に変えられる自在なマテリアルです。壁の仕切りと大きく違うのは、その柔らかな質感や透け感です!

2016/06/19 更新
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ワンルームにもオススメ!カーテンを使ったベッドルームの間仕切り☆

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satellito

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。

カーテンを使って柔らかく、ふんわりとベッドルームを仕切ってみませんか?カーテンは、微妙な見え隠れを作ってお部屋の雰囲気を分けたり、そのファブリックのチカラでインテリアを変えられる、魔法のようなマテリアルです。賃貸などワンルームのお部屋では、どうしてもベッドとリビングの距離が近くなることが多いですよね。そんなコンパクト系のインテリアでも、壁よりもはるかに薄く、存在感の希薄なカーテンが大活躍しますよ!

見え隠れする感じが心地よいですね

オーガンジーのカーテンでベッドを囲うことで、見え隠れのある示唆的なスペースに。透け感のあるボリュームに包まれて、インテリア全体にも優しい効果が生まれていますね。視線や光を適度に遮って、集中した睡眠や、健やかな朝がむかえられそうです。


 

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柄ファブリックで女性らしく

カーテンって、窓に付けるのが一般的ですが、ベッドをぐるっと囲うのも捨てがたいですね!空間にボリュームが感じられると、広がりや奥行きが感じられるようになります。モノトーン基調の柄も、モダンで女性らしい演出。


 

ロマンチックなしつらえ♪

ガーリー&ロマンチックな路線の寄せるなら、ポイントはタッセルと照明ですね!しつこくならないように、敢えて無地、リネンのような自然な肌触りがいいのかも。ベッドも少し高いものを選ぶと、姫系なしつらえのベッドルームになりますよ。


 

カーテンを浮かせて爽やかに演出

ベッドだけを囲うのではなく、ベッド「ルーム」の間仕切にもカーテンが大活躍。ひだのある布がふわりと浮いている風景って、いいですね~。軽快さを出すためには、カーテンの床からの浮き寸法は大きめ、トップもカーテンピンチなどでつまむようなディテールにするのがオススメです。


 

間仕切で、お部屋の広さも自由自在

同じくベッドルームの間仕切カーテンです。開け放してワンルームを広々と使うこともできますし、就寝時や来客時にはクローズすることもできて便利!カーテンファブリックの選び方によって、軽い仕切りにも、重たいしきりにも変えられます。


 

完全な仕切りじゃなくて大丈夫です♪

コンパクトなワンルーム系でも、カーテンのあるのとないとではぜんぜんイメージが違いますね!間仕切としての効果よりも、インテリアを柔らかく和ませてくれる効果に注目です!


 

ベッドカーテンでガーリーな演出

ロマンチックなムード作りにも、カーテンの効果は欠かせません。スカートと同じように、カーテンは少し床に付くくらいがとっても可愛らしく見えますよ。


 

インテリアの切り替えにも

とってもコンパクトなワンルームですが、ベッドカーテンで上手に間仕切を作っていますね!ベッドの突き当たりの壁仕上げをアクセントウォールにすることで、二つのインテリアがあるかのように感じられます。


 

ナチュラル素材を取り入れて

ナチュラルなウッドを各所に配したインテリアにも、カーテンが良く馴染みますね~。レースのカーテンが、向こう側から来る光を穏やかに拡散してくれるので、手前のスペースの居心地もUP。大人ナチュラルなコーディネートの参考に~。


 

おわりに

カーテンはインテリアに閉める比重が大きいので、イメージを簡単に変えるのが得意なんです。ファブリックの素材の選び方によっては、軽くもなったり重くなったり、柄や透け感なども合わせると、選択肢の幅はとても多いです。

床に付けたり、浮かしたりする寸法感の処理や、トップのディテール(クリップやフック、プリーツの有り無しなど)も重要なので、オーダーする際はお部屋の寸法を測ってからにしましょう。

 

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