お部屋にロマンチックを転がそう♪【プフ / pouf】で彩るインテリアライフ

プフとは?ドラム状にくるまれたクッションのことです。オットマンやスツール、ローテーブルと、使い道はたくさん。お部屋にポンと転がしておける、気取りのない(しかし彩りはある)アイテムです!

2015/09/27更新
お部屋にロマンチックを転がそう♪【プフ / pouf】で彩るインテリアライフ

プフってどんなもの?

みなさんはプフ(pouf)って知ってますか?一般的には、プフは脚を乗せるためのドラム状になっているクッション(スツールや、オットマンのようなもの)のことを指します。近年では、エキゾチックな柄で覆われたモロッコプフなどが人気を集めています。

今回紹介するのは、プフの中でも可愛らしいガーリー&キュートなバージョン。コロンとしたお饅頭のような佇まいは、まさにお部屋の好きなところに転がしておける、インテリアのアイコンですよ!


 

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普段、使わないときはどうする?

転がしておくのも悪くないですが、ローテーブルの下などにしまっておくとスッキリします。モダンなインテリアにも合うんですよ~。


 

かわいい!モロッコプフ

柄の豊かさがモロッコプフの醍醐味ですね。ソファやベッドに柄物のファブリックを使っているケースは少ないでしょうから、キュートなプフがお部屋のアクセントになりますね!ボンボンのあしらい、バブーシュと組み合わせも素敵です。


 

アップリケプフ1

脚を乗せるオットマンとして使用してもOKです。お花のアップリケがついたファットなボディ。もたれたり、お盆を置いてテーブルとして使ってもよさそうです。


 

アップリケプフ2

お部屋全体をロマンチックスタイルに統一!ひとり掛けのソファ、ラグが無地なので、インパクトのあるフラワーアップリケがちょうどいいバランスです。


 

クロッシェタイプのプフ

クロッシェタイプのプフ。この崩れてぺタッとした形がなんともいえない脱力×魅力を放っています。ソファ、ローテーブル、あと一つ何か足りない…というときのプフです。


 

置き場はとっても自由です

スツール、テーブル、オットマン、使い方を選ばないのはこの単純で融通の利いた形のおかげかも。好きなところに好きなだけ転がしておきましょう。


 

脚付きプフ

エキゾチックな脚部の付いた、柄物プフは、インテリアのキュートなペット的存在。存在感があるので、小ぶりなサイズがいいかもしれませんね!


 

フリル付きプフ

ストレートなガーリーディテール、フリル付き。胴回りのファットなプロポーションが堪らなくかわいいですね!


 

ファーをリメイクしたプフ

使わなくなったファーなどを、プフにリメイクするのも楽しそう!手触りを楽しむにも、ちょうどいいサイズ感ですね~。


 

おわりに

柄物やクロッシェ、ファー、パッチワークなど、素材や質感への拘りは、服飾の考え方に近いかもしれませんね!好きなスタイルを、気軽に選んでインテリアに取り入れられる、プフ、オススメです。使い方も置く場所も自由、そして小さいお子さんのいるおうちでも、使い道がありそうですね。

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著者名

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。