やってみたくなる!楽しい快適なキッチン・ディテール特集

キッチンを楽しく快適に使えるのって、それだけでとてもいい気分になりますよね。ちょっとした工夫を施すことでできる、キッチンアレンジのアイデアを紹介します。

2016/08/20 更新
やってみたくなる!楽しい快適なキッチン・ディテール特集

著者名

satellito

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。

毎日使うキッチンを楽しく快適な状態にするためのヒントは、ディテールの工夫にあります。「これいい!」と思えるキッチンのディテールを集めてみたので紹介します。どれもちょっとしたことで、斬新で大きなアイデアではないかもしれません。むしろ小さなことから始められることに可能性を感じて、キッチンwithナイスディテール、始めてみませんか?

ライブラリーキッチン

キッチンで読みたいはずの料理本や雑誌など、手元にあると便利だな~と思ったこと、ありますよね?カウンターの奥に本を並べられたら…とても素敵なキッチンスケープに。カッティングボードが邪魔にならないように、カウンター手前に引っ掛けるタイプを使うという工夫も素晴らしいです。


 

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ジャストサイズ!縦長のオープンシェルフ

縦長プロポーションの棚にも、ジャストサイズで置けるものは必ずあるはずです。珍しい銘柄のコーヒーや、ティーポット、お気に入りのマグなど、デザインの異なる一点モノが多いのもキッチンの特徴。周囲とは異なる素材でできていると、すっきりと浮き立ちます。


 

高さ絶妙!横長オープンシェルフ

カウンター上15センチほどの高さに横一段に設けられたオープンシェルフ。作業スペースを邪魔せずに、上手にスペースを使う姿勢がいいですね!この高さに置いておくと便利なもの…画像にある包丁やカップの他にも、スパイスや下ごしらえのボウルなど…使い勝手も抜群にいいはずです。


 

水切り付きのカッティングボード

まな板に水切り用の溝が付いているだけで、なんだかカッコいいプロダクトに見えてしまいます。毎日使うからこそこだわりたいポイントですね~。


 

奥を生かし切る!細長水切りラック

普通はカウンターの脇や、シンク内に固まっている水切りラック。カウンターの奥を有効利用して、ナチュラルな素材に、スタイリッシュな横一列のプロポーションの水切りはいかがですか?一番手に取りやすく、使う頻度の高いものをおくのにいいですね~。


 

横一段のオープンシェルフ

目線より少し上の高さに設けられた、横一段のシェルフ。どうしてこんなにも、厚みを抑えたすっきりとしたデザインにできるのでしょうか…?お皿やグラス、カップなど、収納するものを絞ることで、無駄のない造作になるんですね!


 

棚の工夫で美しい水切りに

オープンシェルフでも、溝を付けることで使い勝手が刷新されます。お皿を縦に並べられると、割れるリスクが少なくなりますし、見た目にも整然とした印象に。


 

カッティングボード×バスケット

シンクの縁に落としこんで使うカッティングボードは一般的ですが、カウンターに嵌ってくれるカッティングボード。さらに、下に隠されたボックスに、パンや(それ以外にも)仕舞っておけるという意表をついた仕組みです。


 

まとめ

使うのが楽しくなるようなディテールは、生き生きとしたライフスタイルに直結しているのではないでしょうか?気に入ったものを、自分らしくアレンジしながら取り入れてみてくださいね!

 

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