シック・サバサバ・オトコマエ☆塩系インテリアコーディネート集

近頃インテリア好きな人達の間で人気急上昇中の「塩系インテリア」ってどんなもの?その塩系をイメージさせるキーワードを解説しながらインテリアコーディネートをご紹介していきます。

2015/09/12 更新
シック・サバサバ・オトコマエ☆塩系インテリアコーディネート集

近頃インテリア好きな人達の間で人気急上昇中の「塩系インテリア」ってどんなもの?その塩系をイメージさせるキーワードを解説しながらインテリアコーディネートをご紹介していきます。

塩系インテリアのポイント

「塩系」とはもともと「塩系男子」から出てきた造語なのですが、そのイメージは塩的なもの・・・白い、サラサラ、ザラザラ、薄味、しょっぱい、シンプル、無機質、といったところでしょうか。そんなイメージに当てはまるお部屋が「塩系インテリア」なのですが、キーワードをもう少しインテリアっぽく具体的にしてみました。そのキーワードから、塩系インテリアのテイストを見ていきましょう♪

 

ベースは白


 

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塩といえば白ですから、インテリアもやはり白をベースにしたものと言えそうです。壁と天井は基本白がいいですね。床も白か淡い色目のフローリングにするとさわやかな塩系インテリアの雰囲気に。

 

モノトーン


 


 


モノトーンといっても、白黒オンリーのモノトーンではなく、白×ナチュラルカラーのインテリアのアクセントに黒やチャコールグレイを入れたり、淡いグレイッシュカラーを組み合わせたモノトーンが塩系的。無彩色と彩度の低いウッドカラーだけを使って、すっきりとシンプルにまとめるのがコツです。

 

ラフに、無造作に


 


モノを無造作に置いたり、散らかしてもカッコイイ部屋ってステキです。そのためには服や本などの普段使うモノ選びが重要になってきます。色は抑えめのトーンにする、素材をナチュラルなものにする、そしてシンプルなデザインを選ぶのがポイントです。

 

飾らない


わざわざ飾るためのモノを飾る必要はありません。普段使うものを、置いたり掛けたりするだけでいいのです。そのためにはやはりモノを厳選して。

 

さっぱり、すっきり


飾らないのもそうですが、余計なモノを持たないのも大切なこと。塩系インテリアはさっぱりすっきりした、ミニマルな暮らしをも提案しています。

 

無骨な、古びたモノ


 


 


素材感のある床材や建具、家具などをチョイスするのも塩系インテリアらしく見せるコツ。無骨で重量感のある木製テーブルや、錆びたスチールチェアなどのアンティークでとてもいい雰囲気に。

 

男っぽく、甘さナシで


 


 


 


 


塩系インテリアコーディネートのコツといえば、甘くてカワイイものを一切入れないこと。やはり塩ですから。観葉植物も、花鉢は控えてワイルドな多肉植物やエアプランツをチョイスするといい感じに。楽器やステレオ、PCなどの男っぽいアイテムも塩系な雰囲気を演出してくれます。

 

まとめ

塩系インテリアコーディネート集、いかがでしたか?その飾らないラフなテイストには、爽やかな風のような清々しさを感じます。まだまだ暑い日が続きますが、インテリアに爽やかでクールな塩系を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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