広いスペースから、コンパクトな事例まで。ソファの【後ろ】の使い方テクニックまとめ☆

ソファの後ろ側って、どうやって使いこなしているの?とても気になります。広いスペースから、コンパクトな事例まで、いろいろな使い方を集めてみました。

2016/06/09更新
広いスペースから、コンパクトな事例まで。ソファの【後ろ】の使い方テクニックまとめ☆

ソファの商品広告をみても分かるとおり、ほとんどのソファは背面は地味。あまり見せることを考えていないのかもしれません。そんなソファの後ろ側って、どうやって使いこなしているの?とても気になります。広いスペースから、コンパクトな事例まで、いろいろな使い方を集めてみました。

王道は「棚」でコの字に囲うタイプ

スペースに余裕があって、ソファを後ろにスペースが取れるなら、ソファの背もたれの高さにあわせた棚を置くのがいいですね。サイドはコーヒーテーブルのようにも使えますし、リビング周りで収納が増えるのもGOOD。収納量もタップリ確保できれば、壁面に付ける棚は要らなくなるかもしれません。


 

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棚の高さを低くしてもおしゃれ

棚を一段にすると、ソファの座面と同じくらいの高さにななるはずです。マガジンラックというよりは、小物、フラワー、キャンドルなどの見せるアイテムでまとめるのもキレイです。


 

テーブルとセットに!?

ソファとワークテーブルが一体となった家具。これはナイスアイデアですね。ソファに座る人と、椅子に座る人で同時にテレビを見たり、別々な作業もできて、使い勝手が良さそう。


 

スタンド照明の置き場としても使うんです

このような、ソファの後ろにおくテーブルのことを「ソファバックテーブル」と言うのだそうです。ソファの地味な背面を隠しながら、読みかけの本を置いたりできるんですね。存在感のある大振りなスタンド照明を左右対称に置くことで、リビングの中心の広場のような感じになってくれるでしょう。


 

同じくソファバックテーブルの参考例。モダンなデザインですっきりと見せています。ソファにあまりこだわりがないな~という場合は、このテーブル周りが演出の見せ所。季節感のあるもの、お気に入りの照明、ナチュラルなバスケットや毛布などでしつらえましょう。


 

スキニーすぎるテーブルを差し込む

スペースに余裕の無いリビングだとしても、10センチならなんとか空けられるかもしれません。そこに極細のテーブルを差し込んでしまうという秀逸なアイデア。このわずかな隙間でも、小物を置いたりするには十分。挟まれているので安定感にも問題なしですよ!


 

スキニーテーブルの使い方はこんな感じ

シンプルですが、細い隙間を生かしてますね!ソファの後ろがいきなり壁になっていると頭を打ったりすすることもあるので、若干でもスペースがあると具合がいいですよ~。


 

テーマカラーのあるコーディネート

スタンド照明やフラワーを、テーマカラーで統一するとインテリアに好影響。ソファのクッションでも色を揃えてみてください。かなりスッキリとしたテーマ性が演出できるはずです。


 

窓との間にも差し込んでみましょう

窓台の代わりにもなりますね!窓際に観葉植物を飾りながら、窓に背を向けた座面ができるのは快適ですね~。手元が明るくなるので、読書にピッタリです。


 

おわりに

ソファって、広いスペースの真ん中にドスンと置ければいいものの、日本の一般的な住宅ではなかなかそういうケースも見かけませんよね。ソファは壁にベタッと付けてしまわないと、スペースが確保できない…というのが現実かも。壁とソファの間に、ちょっとでも隙間が取れるなら、スキニーテーブルはナイスアイデアですね!状況が良く似ているな~という方、是非DIYで挑戦してみるものいいと思いますよ~。

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著者名

satellito

東京都在住インテリアデザイナーです。趣味で引き出しなどの収納や、棚を作っています。最近は作る時間がないのが悩みです。