日本のインテリアを知り尽くしたショップ【ACTUS / アクタス】 のお洒落コーデを学ぼう☆

“日本のインテリア事情を知り尽くした”と言われるインテリア・ショップ「アクタス」。プロも参考にするといわれるアクタスのコーデから、ひとり暮らしの女性、あるいは少人数の住まいのための居心地の良いリビングとダイニングを集めてみました。ご参考ください♪

2016/02/13更新
日本のインテリアを知り尽くしたショップ【ACTUS / アクタス】 のお洒落コーデを学ぼう☆

「ACTUS(アクタス)」というインテリア・ショップをご存じでしょうか?

出典:http://interiorshopguide.com/actus-aoyama/

ACTUSは、1969年に前身となる会社が設立されて以来、美しい暮らしと美しい生活デザインを広めることを志し、日本のインテリア界をリードし続けてきた存在。国内指折りの規模と人気を誇るようになってもその理念は変わらず、国内外の良質なプロダクトを紹介し続けている。

日本のインテリア事情を知り尽くしたACTUSが手掛けるだけあって、オリジナルプロダクトも質・デザインともに完成度が高い。長く愛用できる上質でスタンダードなアイテムが揃っている。

http://tabroom.jp/actus/

“日本のインテリア事情を知り尽くした”と言われるインテリア・ショップ「アクタス」は、現在全国50店舗以上。ショップ周辺地域に住まうインテリア・コーディネーターが、足しげく通うといわれています。そんなプロも参考にするアクタスのおしゃれコーデから、ひとり暮らしの女性、あるいは少人数の住まいのための居心地の良いリビングとダイニングを集めてみました。ご自宅のしつらえにご参考いただけましたら幸いです。

 

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リビングルーム

こちらのリビングの主役は画像奥に配置されている「ストックホルム ソファ」。何と「アクタス」のスタッフの多くもこのソファを自宅で使用しているというソファ。この見るも優しいふんわり感は、羽毛クッション性を採用しているためです。座ったときの包み込み感はソファ中、群を抜いているそう。リビングの主役にふさわしく、アクタスが自信をもっておすすめするという由縁です。

手前のころんと細長く四角いソファは、「 キューブ スツール」です。1人がけを2脚置くより、リビング空間に圧迫感が生まれませんね。テーブルを外してラグに寝転がるときには背もたれになるなど、幅広い用途に使えそうなスツールです。

テーブルは脚立に天板をのせたような楽しい形。ラグジュアリーな雰囲気のソファながら構えることなく、くつろぎ感のあふれるリビングになっています。カジュアルな北欧ふうですがグレー系で統一されているので、落ち着ける印象にまとまっていますね。


 

こちらは「ストックホルムソファ」の正面です。


 

こちらの主役は3人掛けの「3350 3S SOFA」です。よく見かけるレザーソファよりアーム部分が広くなっていますね。ここにちょっと腰掛けることもでき、またふくらんだクッションもとても座り心地がよさそうですね。ゆったり感を達成したこのソファはいちどリビングに置いたら、もはや住人にとってなくてはならない存在になってくれそうです。

合わせたコーヒーテーブルはナチュラルでスレンダーな形。そのためレザーソファのもつ男っぽくごつい感じが薄れ、ふんわりした優しい雰囲気のリビングに仕上がっていますね。


 

ソファは座面をくるりと囲む形が優しい印象の「ポトス2 ソファ」です。こちらはアクタスでも人気の北欧スタイルを演出するポトスシリーズ。もうひとつ片側のアームが無いタイプのポトスソファをくっつければL字型にもできるので便利です。
左の楕円のテーブルは「 ドラムス パフ/ホワイトトレイ」です。上の白い トレイは外せます。そのためスツールにもなる一石二鳥のテーブル。よく見ると側面には同色の取っ手付き。なので移動もラクチンというスグレモノです♪
コの字型のコーヒーテーブルは壁付けして場所を取らない、こちらも北欧スタイルのポトスシリーズです。テーブルの中にも物が置けるところが便利なテーブル。ラダーシェルフとともに、ナチュラルな雰囲気を形作っています。ごく淡いグレーとナチュラルでまとめられた、とてもかわいい北欧ふうのお部屋ですね。


 

こちらのソファは「ホースシュー 3人掛けソファ」。デンマークのH・S・ヤコブセンによるデザイン「ホースシュー」シリーズのとても美しいソファです。座り心地においても追求されているという「ホースシュー ソファ」。リビングの主役としても太鼓判だそう。

スツールもコーヒーテーブルもマホガニー材を使用しているため高級感のある焦げ茶色が落ち着きを演出しています。コンクリ打ちっ放し壁を白く塗装した、インダストリアルな趣のリビングですが、家具によってシックな落ち着きが演出され、上質な大人のリビングに仕上がっていますね。


 


 

こちらも同じ「ホースシュー」シリーズのお部屋です。ヴィンテージなレンガ壁が印象的ですが、家具は無機的な空間の雰囲気を壊さずに、シックなリビングとしてまとめあげています。いちど座ってみると、とても居心地よく感じられそうなリビングですね。


 

こちらの主役は「ストリームライン カウチソファ」。ストリームラインシリーズのソファの脚部はスチール。チェアやテーブルはスチールパイプ製。硬質でインダストリアルな雰囲気を持つクールなシリーズですが、その座り心地は保証付きだそう。クッションのふんわり感は写真で見てもよくわかります。
クールなグレーに統一されたスタイリッシュなインダストリアルテイストにまとめられたリビングですが、こんな硬質な雰囲気の中にいるときにこそ心に安らぎを見いだせるという時がありますよね。


 

こちらも同じ「ストリームライン」のシリーズ。やはりコンクリ打ちっ放し壁ですが、ナチュラルや色味が加わるだけで、リビングの雰囲気もずいぶんと変わりますね。ソファのふんわりした上質な座り心地は、光の差し込むこちらのリビングのほうがよくわかります。こちらのリビングはインダストリアルというよりハイセンスなヴィンテージの趣のあるリビングに仕上がっています。


 

こちらは「オウン  エフ」シリーズの「オウン エフ カウチソファ」です。こちらはソファダイニング空間のために作られたシリーズで、リビングとダイニングを兼ねられるテーブルまわりとなっています。

ふつうより低めのダイニングテーブル。チェアは1人がけソファとしてもダイニングチェアとしても機能できる奥行きの深い椅子。椅子は脚部が細いスチールなので移動も手軽に行えます。移動がおっくうになりがちなソファも、キャスター付きのため移動に負担がありません。リビングダイニングという性質上、自在にカスタマイズできるテーブルまわりとなっています。

ナチュラルなテーブルとホワイトのファブリックソファで、とてもかわいいカフェふうのリビングダイニング空間ができあがっていますね。


 

こちらはアクタスがインテリアと内装を手がけた個人住宅のリビングです。ソファの後ろに床の高くなった趣味コーナーが設けられているのがステキですね。二方が壁に囲まれているので、ほっこりと落ち着ける空間になっています。三角のコーヒーテーブルや大きな鉢植えが、カフェふうリビングコーナーのくつろげる雰囲気を盛り上げている和みのリビングですね。


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