シンプルな形状と豊富なサイズ展開が嬉しい。【ものはら / くらわんかコレクション】は日々の生活を彩る器☆

今や大人気の波佐見焼。波佐見焼メーカーの【ものはら】が作り出すKURAWANKA Collection。日本の伝統を踏襲し、新しい事にチャレンジする世界に通ずる作品たち。その魅力をご紹介いたします。

2015/09/08更新
シンプルな形状と豊富なサイズ展開が嬉しい。【ものはら / くらわんかコレクション】は日々の生活を彩る器☆

出典:http://www.mingei-okumura.com/fs/mingei/c/monohara-kurawanka

【HASAMI】シリーズで有名なマルヒロのから登場した新しいブランド【ものはら】のKURAWANKA Collection。使い勝手が良く親しみやすいフレンドリーなデザインを目指したことで、発売とともに絶大な人気を誇っています。

波佐見焼の「くらわんか時代」をテーマにしたコレクション。くらわんかコレクションではリーズナブルな価格帯の日常食器を展開。独自に開発した「くらわんか釉薬」を使用し、くらわんか時代に親しまれた素朴な風合いを再現しました。シンプルな形状と豊富なサイズ展開は、様々な料理に合わせてお使い頂けます。

http://www.hasamiyaki.jp/item/12cm-plate/

 

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時流に乗る柔軟性とたくましさがある波佐見焼き

出典:http://www.mingei-okumura.com/fs/mingei/c/monohara-kurawanka

【ものはら】は、長崎県波佐見町の焼き物メーカー、有限会社マルヒロが「波佐見焼を世界へ」をコンセプトに、立ち上げた陶磁器ブランドです。

 

【ものはら】のロゴデザインとKURAWANKA Collectionのパターンデザインは、アメリカのHouse Industriesによるものです。


 

使い勝手が良く親しみやすい、フレンドリーなデザインを目指して

波佐見焼の歴史に基づきながら、国やジャンルを超えた人々とコラボレーションして商品を企画し、そこから生み出される一味違った波佐見焼は今最も注目されている作品の一つです。


 

「くらわんか」とは?

「くらわんか」とは漢字で表記すると「食らわんか」と書きます。1690~1860年、国内の庶民向けに安価な日常食器(くらわんか碗)を巨大な登り窯で大量に作っていた時代のことを「くらわんか時代」と呼び、KURAWANKA Collectionはその「くらわんか時代」をイメージし、リーズナブルな価格帯の日常食器を展開しています。


 

古くて新しい新感覚

最先端のデザインでくらわんか時代に親しまれた素朴な風合いを再現されている食器たちは乗せる料理を選びません。


 

機能性も抜群です。

オーブンでも使用でき、ボウルとプレートは全て入れ子式になっています。


 

国内の他産地の器とも合わせやすく、暮らしに馴染む食器

「波佐見」は雑器の産地でした。何でもやってきた産地だからこそ、柔軟なもの作りができる産地です。


 

北欧の食器とも相性抜群です。


 

サイズも豊富なので、ワンプレートなど用途によって使い分けも楽しめます。


 

一人分のサンドウィッチも気さくに楽しめます。


 

【ものはら】の食器は磁器です。一般的に陶器よりも硬く扱いやすい食器なので、色違いで結婚祝いのギフトなどにも喜ばれそうです。


 

いかがでしたか?波佐見焼きの伝統を踏襲し、新しい事にチャレンジしする【ものはら】の作品たち。是非一度KURAWANKA Collection手に取って見てみてください!

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