圧迫感のない空間で広々と暮らしたい!吹き抜けのある家のインテリア

吹き抜けは、スペースがもったいない!と感じる方もいらっしゃるかもしれません。けれど、コンパクトなスペースでも吹き抜けを作ることで風と光がとおり、広々と感じることができるのです。1階と2階がつながるので、家族の気配をいつでも感じられるのも吹き抜けのメリットといわれています。今回は、吹き抜けのある家のインテリアをご紹介。

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圧迫感のない空間で広々と暮らしたい!吹き抜けのある家のインテリア
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Sayang

ライター

イギリス人の夫と息子二人の四人家族です。動物好きで、犬と猫も飼っています。趣味は読書。インテリアやファッション、アートや文学など美しいものに心惹かれます。

吹き抜けの効果とは?

吹き抜けは、スペースがもったいない!と感じる方もいらっしゃるかもしれません。けれど、コンパクトなスペースでも吹き抜けを作ることで風と光がとおり、広々と感じることができるのです。

1階と2階がつながるので、家族の気配をいつでも感じられるのも吹き抜けのメリットといわれています。今回は、そんな吹き抜けのある家のインテリアをご紹介します。

リビングにある吹き抜け

天井の高さが開放的な空間を

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まずご紹介したいのは、リビングにある吹き抜けです。

天井の高さが視線の「抜け」を作り出し、開放的な空間を演出してくれますね。

背の高い大きめサイズのウンベラータも生き生きと映えています。

上部の窓からの採光が、リビングを明るく照らしてくれるのもポイントです。


 

 

低い家具をそろえて広々と

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こちらのリビングも吹き抜けを活かしたレイアウトが印象的です。

テレビボードや収納シェルフ、ソファなどをシンプルで背の低いタイプにすることで、天井高を強調しています。

吹き抜けのある空間が、より広々と感じられますね。


 

変形の吹き抜けで明るさを確保

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奥からキッチン、ダイニング、リビングとつながっているスペースの半分が吹き抜けになっているレイアウトがこちら。

窓側が吹き抜けになっているので、採光が十分に確保できています。白い壁とダークウッドのフローリングのコントラストも美しいですね。


 

真っ白な空間に

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白い壁に白い天井、そして白いフローリングといった真っ白な空間のリビングです。

ちょうどソファを置いた上部が吹き抜けになっているので、さらに明るく感じます。

ダークブルーのソファや、さし色のイエローが映えるリビングです。


 

階段周りにある吹き抜け

オープンな階段のあるリビング

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こちらのリビングには、オープンな階段がしつらえられています。ステップも抜け感のあるデザインをチョイスし、開放感にあふれていますね。

階段下のスペースは、キッズスペースに。キッチンやリビングからも目が届くベストポジションです。


 

北欧風のL字型LDK

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グレーのアクセントウォールが効いている北欧風のインテリアに、吹き抜けを合わせたアイデアがこちら。

L字型になっているLDKは、ゆるやかにゾーニングされている雰囲気ですね。


 

カフェのような吹き抜け階段

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こちらは、おしゃれなカフェスタイルのようなインテリアが印象的です。

明るい白木の階段や壁と、スリムな手すり、長く垂らしたペンダントライトなどの組み合わせ方は参考になりますね。


 

モダンな階段吹き抜け

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黒を基調にしたモダンな吹き抜けもおしゃれですね!

無垢のフローリングに合わせたウッド×スチールのダイニングテーブルや黒いチェスト、スチールの階段がインダストリアルな雰囲気です。

ブリキのバケツをプランターカバーにした大きめの観葉側物もポイントに。


 

吹き抜けにアクセントクロスを

スタイリッシュな空間に

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吹き抜けにアクセントクロスをあしらうことで、よりスタイリッシュな空間になります。

こちらは、シーリングファンもおしゃれなデザイン。


 

天井もアクセントに

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こちらは、吹き抜けの階段の壁をブルーグレーのアクセントクロスにしています。

さらに、シーリングファンを取り付けた天井は板状にしてナチュラルな雰囲気をアップ。

広々とした空間だからこそ、アクセントを作ることで印象が大きく変わりますね。


 

まとめ

吹き抜けのあるリビングと階段周りのインテリアをご紹介しました。コンパクトなスペースであっても、吹き抜けを作ることで天井高を出すことで開放的な空間になります。

階段のデザインも、圧迫感のないものを選ぶとおしゃれですね。シーリングファンや照明などの選び方で、カフェスタイルやナチュラルスタイル、北欧スタイルのインテリアを楽しむことができそうです。

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