賃貸の寂しい壁をIKEAのアートで立体感のあるインテリア空間に!

「IKEAがおすすめしているのが、壁を有効に使ったコーディネート術。 見映えのする背の高い家具や大きめのアートを取り入れること」 で、白い壁を立体感のある素敵なインテリア空間にチェンジしてしまうといいます。そんなIKEAのアートを見てみましょう!

2015/08/31 更新
賃貸の寂しい壁をIKEAのアートで立体感のあるインテリア空間に!

別の場所への窓が開く

こちらはIKEAの風景写真のパネルです。ダイニングの壁に無いはずの窓が、こつぜんと開いたかのようですね。奥行きが出て、部屋を広く見せる効果が加わります。“平面の白い壁を立体的なアートに”というIKEAのアート。賃貸の壁にぜひ欲しい1枚ですね。


 

吊り橋を渡ったところの異空間に連れて行ってもらえそうなパネルです。寝る前に見ると、ちょっと不安でドキドキしたり、ワクワクしたりしながら眠りにつけるかも? 冒険に旅立つ夢が見られるかもしれません。


 

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壁の中で生きている不思議な花や動物たち

こちらは壁の中でふんわり花が開いているようなパネル。つい見入ってしまうミステリアスな魅力のあるパネルですね。


 

こちらは鳥の絵のフレーム。ふつうの鳥の絵を飾るフレームと違うところは、このように周囲の壁に鳥の切り抜きをディスプレイすると、まるでフレームの中の鳥が動きだしたかのように見えることです。

次の物語を秘めている、そんなフレームですよね。そんなドラマティックな演出が可能になるのも、2次元の壁に“趣と立体感を”というIKEAの精神があらわれているのかもしれませんね。


 

こちらは野生のシマウマが窓からじっと部屋の中をのぞいているかのような楽しいパネル。ひとり暮らしの部屋に心地よい緊張感を感じられるかもしれませんね。


 

インテリアをシマシマ、あるいはモノクロにしたい気持ちにかられるパネルです♪


 

振り返るオードリー

ドアを開けて入った瞬間、「ドキッ」としてしまいますよね。何回開けても、「ドキッ」としてしまいそうなこのパネル。『ティファニーで朝食を』のオードリーを描いたIKEAの「PJÄTTERYDシリーズ/オードリー・ヘップバーン」です。開けるたびにくるっと住人のほうを振り返るオードリー、そんなステキな錯覚に陥れます。


 

平面にリズムを生むアルファベット

こちらはIKEAの『OLUNDA』というポスター。アルファベットが並んでいるだけのパネルですが、単調な白い壁に、躍動するリズムを与える効果があります。北欧ふうインテリアでは、子ども部屋でも書斎でもよく置かれているフレームで、部屋の主の趣味を選ばない、万能インテリアです。


 

インテリアがそのままアートに

遊牧民スタイルのバルコニー

IKEAのHP「デコレーション」で紹介しているアイデアです。IKEAのインテリアで、お部屋に心地よいアート空間が作れちゃいます!というおすすめ。

遊牧民のテントスタイルが、すべてIKEAの家具で整えられています。カーテンに囲まれたほっとする夕涼みの空間、ベランダでなくともワンルームの中にしつらえてリラックスすることもできますね。


 

ビーチテイストのテーブルデコレーション

こちらはIKEAのテーブルウェアと、海岸で拾ったものでできているビーチテイストのテーブル。“ビーチテイストを作るのは、ヒトデや貝殻だけじゃない”とIKEAがおすすめするとおり、直接的なアイテムがなくともイメージとしてのマリンテイストがステキに再現されていますね。


 

ワンルームスタイルのセット

こちらは「IKEAおすすめの5つのワンルームスタイル」のひとつです。カフェふうのガーリーなテイストをお部屋に作りたいけどどうしたらいいの?というときは、IKEAのこちらをそろえればとりあえず何とかなりそうな便利なセットです。とっかかりをこのセットから始めて、自分のチョイスでしだいにお部屋を整えていくという方法もいいですね。


 

 北欧のインテリアスタイリストによるIKEAの家具でできるインテリア・アート

Lo Bjurulf

ここからは北欧のインテリアスタイリストによる、IKEAの家具でできているアート空間をご紹介します。IKEAのインテリアで、アートなコーデをお部屋に作ることができるという提唱です。

こちらはIKEAのためのコーデで有名なLo Bjurulf氏の作品です。アイスブルーとブラウンの濃淡が、ファンタスティックな空間を作り出しています。こんなカフェでお茶してみたいですね。


 

目に限りなく心地よい組みあわせ。部屋のインテリアにもこんな配色を活用してみたいですね。


 

本来ならケンカしてしまいそうなヴィヴィッドな色同士ですが、ナチュラルカラーが挟まれているのでうるさく見えません。ふつうならほんわかしそうなお茶のテーブル、そこに大胆な印象が作られています。お友達を呼ぶときにチャレンジしてみられるのはいかがでしょうか。


 

こんな無垢な空間が作れるという見本ですね。生活感をなくすために、すべてホワイトやベージュ系のインテリアでそろえるという方法もありますね。


 

イケアのキッチンキャビネットです。色見本のようなカラフルな配色ですが、よく考えられたとても美しい組みあわせですね。


 

LOTTA AGATON

こちらもIKEAの家具によるアート空間です。インテリアスタイリストLOTTA AGATON氏の作品。深いインディゴの濃淡で作られたコーデは、まるで深い海の底にあるかのような光景を生みだしています。


 

ブラウン×ブルーの配色が落ち着いて絵画的な雰囲気を作る大人のリビング。部屋を幻想的な図書室ふうに作ってみるというのはステキなアイデアですね。


 

まとめ

IKEAのアートによるインテリア空間はいかがでしたか。壁にも、有名な画家の複製などの作品を掛けなければ華やかさが出ないなどとということはありませんね。ぜひいちどIKEAのアートや、お部屋に作れるアート空間を試してみてください。きっと思いもよらなかった雰囲気と変化が生まれますよ。

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