北欧好きの憧れ!ただそこに存在するだけで愛されるFINELのコーヒーポットの魅力

北欧ヴィンテージのアイコン的存在「FINEL(フィネル)」のコーヒーポット。ぽってりとしたデザインにツヤツヤのエナメルの質感はただそこに存在するだけで愛される対象です。大切に使って次世代へつなげていきたいそんな貴重なコーヒーポットの魅力をご紹介いたします!

2016/07/20更新
北欧好きの憧れ!ただそこに存在するだけで愛されるFINELのコーヒーポットの魅力

北欧好きなら誰もが憧れるFINEL(フィネル)社のコーヒーポット。フィンランドとエナメルを合わせた造語が「FINEL(フィネル)」の由来。その代名詞といえるのが、 アンティ・ヌルメスニエミがデザインしたコーヒーポットです。すでに生産終了になっていますが今も人気は衰えることがありません。

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北欧ヴィンテージのアイコン的存在

すでに生産終了になっていますが、北欧ヴィンテージのアイコン的存在として今も根強い人気があり、コレクターもいる程。発売当初はレッドから始まりその後カラーバリエーションが増え、19年間も製造され続けたロングセラーです。

 

映画「かもめ食堂」にも登場しています。

北欧好きのバイブルと言っても過言でない「かもめ食堂」の中でもチラリと姿を見せているFINELのポット。本編でこのポットを使ってコーヒーを淹れるシーンは無かったのですが、ちらっと映っているだけでも存在感は抜群え不思議な魅力があります。

 

FINELのある暮らし

毎日の生活でお湯を沸かしてお茶を飲んだり、コーヒーを淹れたり。FINELのある暮らしを見ていきましょう。


 

お家カフェを楽しむ。

たっぷりのコーヒーと、甘いおやつでのんびりお家カフェを楽しむのも素敵ですね。


 

伝統的な北欧風のコーヒースタイルは「ポットで湯を沸かしてコーヒーの粉を入れ、粉が底に沈んだらその上澄みを注ぐ」とのこと。豆本来の味を楽しめるそうです。


 

自慢のポットだからこそ見せる収納

おきい入りのポットだからこそ敢えて見せる収納を楽しみたいです。


 

お気に入りのカップと一緒に並べて置くだけで立派なインテリアに!北欧風の雑貨と合わせたいですね。


 

自分なりの使い方

今や入手困難となりつつあるFINEL。せっかく手元に来たのなら、とことん自分流に愛用しちゃいましょう。


 

直火で使えるのも魅力の一つ。ストーブの上でお湯を沸かすこともできます。冬の寒い日中は加湿器代わりに、寝る前にはそのお湯を湯たんぽに注ぐ。エコで素敵な生活ですね。


 

ヴィテージ物なので、状態が新品でない物もあります。内側のホーローが剥げてポットとしてはちょっと使えない物もあります。そんな時はこんな使い方もあります!キッチンの片隅で特別な存在感を放っていますね。


 

いかがでしたか?シンプルなデザインに使い勝手の良さはもちろん、質感や耐久性にまで気をくばった【FINEL】のコーヒーポット。大切に使って次世代へつなげていきたいアイテムです。北欧好きのみならず、丁寧で豊かな生活を楽しみたい方に是非オススメのポットです。

 

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